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in - 17 4月, 2017
by vNBtr - no comments

昔はちょっと年下の女の子に甘えられて、たしなめるような関係が好みでした。
ちょっと派手で、すぐに感情的になって、泣いてしまう。
でも次の瞬間にはもう期限を治して笑っているような女の子。

僕は中3の時にはじめて中1の彼女が出来たのですが、思えばそのころから既に自分がお兄さん的な気持ちで接することが出来る女の子を理想としていたんです。

その後もずっと、彼女と言えば年下。
同い年の女の子に告白されたこともありますが、年下しか自分とは合わないと思い込んでいて断っていました。

でも、ある女性との出会いを気かっけに、年上の女性の興味を持つようになりました。
今は彼女はいませんが、僕はもう年上の女性にしか目がいかないと思います。
最近は年上女性と年下男のカップルが流行っていますが、その理由が分かる気がします。

僕とその女性は、バイト先で知り合いました。
そのコンビニで僕はアルバイト、彼女はパートで来ていました。
大体自分が入るシフトはいつもきまっているので、彼女とは一緒の時間に勤務したことはありませんでした。

大学に行く前に早朝に入ったり深夜に入ることが多かった僕に対して、彼女は午前中や日中のシフトで働いていました。
たまに入れ違いのときに挨拶を交わす程度でしたが、その時は「笑顔が素敵な女性」という印象でした。

午前中にパートに来ているという時点で、彼女が既婚者であるということは一目瞭然。
でも何気なく彼女の指を見て、きらりと指輪が光ったとき、僕はなんだかすごく落ち込みました。
既婚女性と不倫なんて面倒だし、どうせその先には破たんが見えている。
それなのにどうしてそんな関係をもとうとするのか、僕には理解不能でした。

でも、彼女が既婚者という事実に目を向ければ向けるほど、辛くなる。1人で勝手に振られた感じ。
恋愛感情を実感する前にこのような気持ちに苛まれてしまって、僕としては自分の気持ちも理解できませんでした。

挨拶しか交わしたことがない女性に対してこのような気持ちを抱くなんて、僕はどうかしているとさえ思っていました。

そんなある日、いつも日曜の午前中に入っているバイト仲間が風邪で休むことになって、僕にピンチヒッターを依頼してきました。
ドキドキしながら出勤。
予想通り、彼女も出勤してきました。

「一緒に入るの、初めてですよね?○○君だっけ?!よろしく!」
と、彼女は笑顔で僕に挨拶してくれました。
彼女の優しい笑顔で、僕の緊張はほどけて行きました。

そして勤務中、お客さんがいなくなるのを見計らっては、2人でたくさん雑談をしました。
店長がいない時で本当にラッキーでした。

初めて話をしたとは思えない程、彼女と意気投合して、僕らは仕事の後近所のファミレスでランチをして帰りました。

彼女は32歳と思えない程、きれいな髪と肌をしていました。
下手したら、僕と同い年の大学生の女の子よりも若くてかわいい。
でも、本当にただ単に若いというだけではないんですよね、彼女を見ていると。

年相応の落ち着きがある。
服装や持ち物も、同級生の女の子が持っているものよりは明らかにお金がかかっていて、彼女の趣味がよくわかるという感じでした。

体のラインもすっきりとしていて、おっぱいも多分Dカップ以上は確実です。

話している途中、僕は無意識に彼女と旦那さんとのセックスを想像したりしていました。

彼女とお茶をしたり、メールしたりする関係は、今でも続いています。僕は彼女とこのままの関係でいたいので、セックスは我慢します。彼女のことを思いながらのオナニーだけで十分です。